カードローンで限度額を増額する方法

カードローンに申し込みをしたけど、思ったよりも限度額が低くなってしまったという経験は多くの人がしていると思います。実は、カードローンでは年収の3分の1くらいまでは借りられるとは言われているものの、実際には新規の人は年収の1割から2割くらいしか借りられないことが多いのです。この理由の1つに、新規の人はまだ信用が足りていないという理由があげられます。逆に言えば、カードローンを利用しながら信用をあげていけば限度額を増額できるようになっていくということです。

カードローンの増額審査では、新規のときとほとんど同じ内容が見られます。すなわち、収入、勤務形態、勤続年数などです。年収が上がっていたり、勤続年数が増えている場合などには有利になるでしょう。新規の時には見られなかったポイントとして、それまでのローンの利用履歴があげられます。それまでその金融機関でローンを利用してきているので、利用履歴が残っています。延滞をしてしまっていると契約違反となるので大きく信用が落ちてしまいますが、良好な利用を続けていれば信用は上がっています。この点で、新規で借りたときよりも限度額を増額できる可能性は高くなります。

増額審査では、収入証明書が必要になることがありますので用意しておくと良いでしょう。また、限度額は基本的には10万円単位で増額されていきますが、50万円から60万円になったときなどには金利が下がることがあります。金利が14.5%から13.5%になるなどです。